サブ管理者の権限を設定しよう!【RESERVA機能紹介】

サブ管理者の権限を設定しよう!【RESERVA機能紹介】

更新

「いちど設定したサブ管理者の権限を変更したい」とお思いの事業者様はいらっしゃいますか?

今回はそのご要望にお応えできる機能「サブ管理者権限設定機能」についてご説明します。かんたんに設定できるので、少しでも興味のある方はこちらの記事を参考に、ぜひ機能を試してみてください。

すでに、サブ管理者権限設定機能の概要を理解していて、設定方法だけを知りたい方は、目次の「サブ管理者権限の設定方法」からご覧ください。

サブ管理者権限設定機能の基本情報

サブ管理者権限設定機能とは

RESERVA予約システムのサブ管理者権限設定機能では、登録されているサブ管理者が管理画面で操作できる項目を変更できます。

サブ管理者をまだ登録していない方は、ぜひ下記記事を参考に登録してください。
サブ管理者設定でさらにセキュリティを強化!【RESERVA機能紹介】

サブ管理者権限設定機能の概要

利用可能プラン:エンタープライズプラン
利用可能タイプ:すべてのタイプ

RESERVA予約システムのサブ管理者権限設定機能は、エンタープライズプランをご契約ならすべてのタイプでご利用いただけます。

各プランでご利用いただける機能の比較については、下記をご覧ください。
RESERVA予約システム料金プランの詳細はこちら

宿泊施設以外のタイプ(サービス提供、スクール・アクティビティ、イベント・セミナー、施設予約)と、宿泊施設タイプで権限の設定に異なる点があります。

サブ管理者権限の設定方法

動画で変更方法を確認したい方へ

動画でサブ管理者権限の設定方法を確認したい方は、ぜひこちらの動画をご覧ください。

RESERVA公式Youtubeチャンネル ※音が出ますので、音量に注意してください

RESERVA公式YouTubeチャンネルでは、RESERVA予約システムをご利用いただいているすべてのお客様に向けて、機能紹介動画を随時配信しています。予約タイプの説明から最新機能の紹介など、幅広い情報を提供していきますので、ぜひチャンネル登録をよろしくお願いいたします。

サービス提供、スクール・アクティビティ、イベント・セミナー、施設予約タイプの場合

予約管理画面の店舗名にカーソルを合わせると上のようなメニューが表示されますので、「全サービス共通設定」をクリックします。

「全サービス共通設定」をクリックするとサブ管理者一覧が表示されますので、任意のサブ管理者をクリックします。

任意のサブ管理者をクリックしたら、「編集する」を選択します。

上のような画面が表示されたら、「利用可能サービス」の欄からサブ管理者が操作できる範囲を設定して、「確定する」をクリックすれば設定は完了です。

各サブ管理者の権限の比較は、下の表のとおりです。

管理者は上の表のとおり管理画面を操作できますが、お知らせ作成・プラン変更・オプション契約ができません。
運営者についても、お知らせ作成・プラン変更・オプション契約ができません。
メンバーは上の表のとおりできる操作が非常に限られています。予約管理可能なメニューの範囲と、CSVダウンロードの権利をメイン管理者が任意で決定できます。

宿泊施設タイプの場合

まずは先ほどと同様に、予約管理画面の店舗名にカーソルを合わせると上のようなメニューが表示されますので、「全サービス共通設定」をクリックします。

「全サービス共通設定」をクリックするとサブ管理者一覧が表示されますので、任意のサブ管理者をクリックします。

任意のサブ管理者をクリックしたら、「編集する」を選択します。

「編集する」をクリックすると、先ほどとは違う上のような画面が表示されます。サービス提供・施設予約・宿泊施設タイプのサブ管理者権限設定は、「設定関連操作」を許可するか許可しないかの設定のみになります。

設定関連操作を許可すると、サブ管理者も管理画面の「基本設定」や「高度な設定」ができるようになります。

上の画像のように、許可した場合は管理画面の右上に歯車のマークが表示されるのに対し、許可しない場合は歯車のマークが表示されません。

サブ管理者権限設定の後は?

IPアドレス制限でセキュリティを強化

RESERVA予約システムのIPアドレス制限機能は、エンタープライズプラン、かつ宿泊施設以外の予約タイプでご利用いただけます。

店舗専用のデバイス以外で管理画面に入れないようにしたり、予約管理を行う社員のみのIPアドレスを設定したりなど、さまざまな活用方法があり、予約管理画面のセキュリティを強化できます。

詳しくは下記記事をご覧ください。
IPアドレスで管理画面へのアクセスを制限!【RESERVA機能紹介】

予約情報をGoogleカレンダーに同期

RESERVA予約システムのGoogleカレンダー連携機能は、サービス提供タイプ、施設予約タイプ、宿泊施設タイプのいずれかをご契約の方ならすべてのプランでご利用いただけます。

RESERVAの予約カレンダーを手帳に書き写したり、スマートフォンのカレンダーに入力したりする手間が省けるため、業務の効率化が図れます。

詳しくは下記記事をご覧ください。
予約情報をGoogleカレンダーに同期しよう!【RESERVA機能紹介】

まとめ|関連記事の紹介

いかがでしたか。今回は、サブ管理者権限設定機能について解説しました。

RESERVA予約システムには他にも便利な機能が多数実装されており、RESERVA Digitalではそれらの解説を行っていますので、ぜひ参考にしてください。
その中で、もし使ってみたい機能がありましたら機能の追加をご検討ください。

【関連記事】
予約カレンダーを外部サイトに埋め込もう!【RESERVA機能紹介】
予約リマインドメール機能でお客様の予約忘れを防ごう【RESERVA機能紹介】
オンライン事前決済機能でお会計を効率化しよう!【RESERVA機能紹介】

【さいごに】
本コンテンツに記載されている機能・サービスなどは、2021年3月時点のものです。今後、これらの機能、サービスが変更される場合がございます。

予約システムで、ビジネスを効率化

RESERVA予約は、無料の予約システム。健康診断、貸し会議室、ヨガ教室、スクール、イベント、スタジオ、ホワイトニング、歯科、クリニック、ホテル、宿泊施設などの予約受付に最適。官公庁や地方自治体での導入実績が豊富な予約管理システムです。