「レゼルバの料金はいくら?」「RESERVAにはどのようなプランがある?」「無料プランでどこまで使える?」と気になっていませんか。レゼルバ(RESERVA)は、月額0円のフリープランから予約サイトを作成できる予約システムです。フリープランでは、月間予約件数50件、登録顧客件数250件、43機能を利用できます。
RESERVAには、フリー、ブルー、シルバー、ゴールド、エンタープライズ、スイートなど、運用規模や必要機能に応じた料金プランがあります。まずは無料プランで予約受付や顧客管理を試し、予約件数や必要機能が増えた段階で有料プランへ移行できる点が特徴です。
本記事では、レゼルバの料金・プランの基本と、無料プランで使えるおすすめ機能をわかりやすく解説します。「リザルバ」と検索されることもありますが、正式名称はRESERVA、読み方は「レゼルバ」です。料金やプランを確認したい方は、無料プランでできることと有料プランを検討するタイミングをあわせて確認しましょう。
レゼルバの料金・プランを確認する前に知っておきたいポイント
レゼルバ(RESERVA)の料金プランを確認する際は、月額料金だけでなく、月間予約件数、登録顧客件数、使える機能数、サポート内容、必要なオプションをあわせて見ることが大切です。まず無料で予約システムを試したい場合は、月額0円のフリープランから始め、予約数や運用規模に応じて上位プランを検討すると導入しやすくなります。
| 確認ポイント | 見るべき内容 | レゼルバの特徴 |
|---|---|---|
| 無料で使えるか | 月額0円で予約サイトを作成できるかを確認しましょう。 | フリープランは月額0円で利用できます。 |
| 予約件数の上限 | 1か月に受け付けられる予約件数を確認しましょう。 | フリープランは月間予約件数50件です。 |
| 顧客件数の上限 | 登録できる顧客数を確認しましょう。 | フリープランは登録顧客件数250件です。 |
| 使える機能数 | 無料プランで使える機能の範囲を確認しましょう。 | フリープランでは43機能を利用できます。 |
| 有料プランへの拡張 | 予約数や必要機能が増えたときに移行できるかを確認しましょう。 | ブルー、シルバー、ゴールドなど上位プランを選べます。 |
| オプション料金 | LINE連携やオンラインカード決済など、追加機能の料金や利用条件を確認しましょう。 | 機能によって料金や利用条件が異なります。 |
レゼルバの料金プラン一覧
レゼルバ(RESERVA)には、無料で使えるフリープランと、予約件数や利用機能を拡張できる有料プランがあります。小規模な予約受付を始めたい場合はフリープラン、予約数や顧客数が増えてきた場合はブルー、シルバー、ゴールドなどの有料プランを検討するとよいでしょう。
| プラン | 月額料金の目安 | 月間予約件数 | 登録顧客件数 | 向いている事業者 |
|---|---|---|---|---|
| フリー | 0円/月 | 50件 | 250件 | まず無料で予約サイトを作成したい事業者 |
| ブルー | 有料 | フリープランより多い予約件数に対応 | フリープランより多い顧客件数に対応 | 予約枠を増やしたい小規模事業者 |
| シルバー | 有料 | より多い予約件数に対応 | より多い顧客件数に対応 | 広告非表示や基本機能の拡張を重視する事業者 |
| ゴールド | 有料 | 本格運用向けの予約件数に対応 | 本格運用向けの顧客件数に対応 | 業務拡大に合わせて機能を増やしたい事業者 |
| エンタープライズ | 有料 | 大規模運用向けの予約件数に対応 | 大規模運用向けの顧客件数に対応 | 高度な機能やサポートを利用したい事業者 |
| スイート | 有料 | 大企業・官公庁向けの予約件数に対応 | 大企業・官公庁向けの顧客件数に対応 | 大規模な予約管理や高度な運用を行う組織 |
※料金や利用できる機能、予約件数、登録顧客件数は変更される場合があります。最新の料金や機能範囲は、公式料金ページで確認してください。
レゼルバの無料プランと有料プランの違い
レゼルバの無料プランは、初めて予約システムを導入する事業者が操作感を確認しながら予約受付を始めやすいプランです。月額0円で予約サイトを作成でき、予約管理、予約カレンダー、顧客管理、自動通知など、予約受付に必要な基本機能を利用できます。
一方で、有料プランでは月間予約件数、登録顧客件数、利用できる機能、サポート内容などが拡張されます。予約件数が増えた場合や、広告非表示、詳細な機能設定、複数スタッフでの運用、高度な分析や連携機能を使いたい場合は、有料プランを検討するとよいでしょう。
無料プランで試したあとに有料プランへ移行できるため、最初から大きなコストをかけずに予約業務のオンライン化を始められる点がレゼルバのメリットです。料金プランを選ぶ際は、自社の予約件数、顧客数、必要な機能、今後の運用規模を整理したうえで比較しましょう。
予約サイト設定
トップ画像・ロゴ設定
画像はサイトの印象を決める重要な要素のひとつであり、予約サイトのトップ画像を変更するだけで、サイトのイメージが大きく変わります。ターゲットに対し魅力的かつ興味・関心を惹くような画像を設定することで、イメージアップにつながります。

ギャラリー機能
予約メニューごとに最大20枚まで商品やサービスの写真を登録できます。あらゆるパターンの写真を登録しておくことで、文字だけでは表現しづらいサービスの魅力を伝えられ、予約の動機形成を高められます。予約側も、実際に自分が受けるサービスのイメージがつかめるため、不安を払拭できます。

限定公開設定
限定した人だけに予約サイトの閲覧を許可します。ファンクラブ会員限定利用、社内利用、結婚式の2次会などプライベートな目的でお使いになる時に便利です。また、RESERVAで予約サイトを作成する際に、作成中のサイトを非公開にしたい場合、合言葉を設定すれば誰にも見られることはありません。

お問い合わせ設定
お問い合わせフォームを予約サイトに設置することで、サイトを通じてお客様からの質問や問い合わせを受け付けることができます。お問い合わせフォームを設置して顧客とのコミュニケーションの機会を増やすことで、要望や問題を迅速に把握し、適切な対応を計画するうえで非常に役立ちます。

予約メニュー・時間設定
担当者登録
サービス提供タイプ(スタッフ指名あり)では、予約時にメニューに加えて担当するスタッフを選択できます。一人が複数のメニューを担当しており、Aメニューを使った場合にBメニューも連動して枠が減る場合におすすめです。
予約メニュー作成
RESERVA予約システムでは、予約サイトの一覧画面上に、設定した予約メニューが表示されます。予約メニュー設定では、メニューの追加、削除の設定を自由に行えます。
物品型オプション
予約者がメニューを予約する際、日程選択後にオプションメニューを選択することができます。運営側でオプションメニューの案内をしなくても、予約の流れで把握させることが可能なため、効率のよい運営が実現します。また、オプションメニューごとに「金額」や「1回に選択できる数量」を設定できるため、売り上げアップを図れます。

複数料金設定
宿泊施設タイプでは、予約メニューごとに複数の料金形態を設定できます。この機能を利用することで、予約人数や滞在期間などの条件によって割引を設定できるため、それぞれのサイトに合った運用が可能となります。
複数日程一括予約
複数日程一括予約機能は、あるメニューに対して複数の日程を予約したい場合に、1度でまとめて予約できる機能です。これにより、複数日程分の連絡先入力やカード情報入力が1回で完了します。1度の予約で複数の日程を選択できるだけでなく、複数日程分の料金を計算します。予約者は1回で複数日程の予約が完了し、予約者の連絡先入力を1回に省略することができます。

予約受付・管理
予約管理
予約者の予約受付状況をカレンダー形式で表示できます。メニューごとに設定した色で表示されるため、どの予約が入っているのかが一目でわかります。予約管理画面では、予約に関する情報がまとめられており、予約情報の確認や編集が可能です。

予約カレンダー
予約カレンダーは、日ごと・週ごと・月ごとの中から選択できるほか、絞り込み検索で対象のメニューだけを表示させることも可能です。カテゴリやメニュー、担当者ごとなどに絞り込んで表示することもできるため、予約人数が多くても管理がかんたんです。予約キャンセルなどの操作もできます。

予約情報CSV出力
予約情報をCSVファイルに出力することが可能です。これにより、Excelやスプレッドシートなどのあらゆる表計算ソフトにインポートして、顧客情報の整理や一元管理が可能になります。CSVファイルは、Excelに比べて装飾・機能の自由度が高いことが特徴です。セルの色付けや、文字のフォント指定、関数の使用などが可能です。

承認制予約
仮予約受付を設定すると、すぐに予約が確定せず、管理者が予約者情報を一度確認したうえで予約を承認するか決められます。たとえば、既存顧客なのに新規限定メニューに予約をしていたり、女性限定メニューなのに男性が予約していたりなど、誤った予約が入らないように事前に防止できます。一度予約を受付完了してからお断りのメールを送るよりも、予約受付時に確認する方がスムーズです。

予約受付締切設定
予約受付の開始と締め切りの日時を細かく設定することができます。業態やサービスの種類によって準備に必要な期間はさまざまであるため、事業者様の展開するサービスや戦略に合わせた設定が可能です。設定は、予約日時の「1~12か月または1~31日前の〇時〇分(5分単位・1時間単位)」や、「〇時間前/〇分前」、「〇時間後/〇分後」などから選択できます。

キャンセル機能
予約者がキャンセルした際、予約者側と店舗側双方にキャンセルメールが自動で送信されます。自動配信メールの文面は、ゴールドプラン以上で自由にカスタマイズできます。レゼルバペイメント(オンライン事前決済機能)を導入している場合は、予約者がキャンセルを行った場合にキャンセル料を発生させることができます。

予約不可登録
スタッフが急に休んだ場合や長期連休中など、別の予定などで予約を受け付けられない時間帯を予約不可にできます。設定した日付は予約登録ができなくなるため、イレギュラーが発生した場合でも安心です。予約不可登録をした時間帯は予約枠がグレーになり、予約を受け付けない設定となります。

予約番号の自動発行
予約番号は予約完了時に自動で発行され、予約確定後にメールで予約者と管理者の双方に通知されます。また、予約がキャンセルされた場合も、予約番号が記載された通知メールが届くので、どの予約分がキャンセルとなったかが把握が容易になります。
来店・来場処理
予約者が実際に来店したかを管理画面で管理することができます。これにより、当日に無断キャンセルした予約者を簡単に把握することが可能です。美容サロンやマッサージ店など、予約者の来店有無が仕事に直結する場合は、本機能によって効率的な予約者情報の管理に繋がります。
予約アンケート
予約受付時にアンケート項目を設定できます。アンケートの内容にも制限がないため、目的に応じてさまざまなアンケートを設定できます。
顧客・会員管理
顧客管理
RESERVA予約管理画面の「顧客管理」を選択すると、顧客情報が一覧で表示されます。顧客に関する情報がまとめられており、ここから顧客情報の編集や確認を行います。顧客情報の新規登録や、すでに登録済みの顧客情報を編集できます。

顧客一括登録
蓄積された顧客情報を一括で登録できます。顧客情報を1件1件登録するのは非常に手間と時間のかかる作業ですが、テンプレートに沿ってメールアドレスや電話番号などを入力すれば、必要な情報を一気に反映できます。顧客管理の業務負担を軽減し、業務効率化を実現します。

ユーザーマイページ
会員登録をしたユーザーは、マイページ上で予約履歴を確認できるほか、予約のキャンセルやお問い合わせもできるようになります。マイページを作成することで、次回以降の予約がスムーズになり、予約にかかる手間を省けます。

重複顧客データの統合
重複している顧客データをひとまとめに統合できます。この機能によって顧客リストを整理できるので、多くの顧客を抱えている事業者様におすすめです。
通知・配信
メルマガ・DM配信
予約や来客時にメールアドレスを登録してくれた顧客に向けて、お店の最新情報やお得な情報などをメールマガジンで発信することができます。店舗の最新情報や、クーポン発行・キャンペーン案内といった、顧客に興味関心を持ってもらえる情報発信が可能となります。RESERVA予約システムの契約プランに応じて無料枠が毎月付与されます。

RESERVAメールをご利用の場合、フリープラン・ブループランでは1通当たり1.1円(税込)で配信することができます。シルバーは2,000通、ゴールドは4,000通、エンタープライズは8,000通、スイートは16,000通の無料配信枠が付帯しています。
返信先設定
RESERVAメールサービスでは、メルマガの配信先を細かく限定して設定できます。RESERVA予約システム内の顧客情報をもとにメール配信するだけでなく、企業で個別に管理している顧客データをCSVアップロードして、任意で配信対象を指定できます。
予約関連自動通知
予約受付完了時に通知メールが自動で配信されます。メールには、予約日時やメニュー、料金などが記載されており、記載されているリンクから予約確認画面に遷移し、キャンセルも可能です。予約者にメールが届くことで、予約内容に間違いがないか確認でき、予約内容の誤認や無断キャンセル(ノーショー)を防ぎます。

ターゲティング通知配信
特定の相手だけに配信先を絞ったターゲティングメールを配信できます。登録アドレス宛に一括で配信するメルマガに比べて配信先を狭くする分、ターゲットが魅力に感じられるような内容に絞って、直接アプローチできるといったメリットがあります。

フリープラン・ブループランは配信枠の購入が必要です。
予約関連管理者通知
予約受付が行われたタイミングで、予約サイトの管理者宛てに通知メールが送られます。メールには、予約者名や予約日時、予約メニューなどが記載されています。管理者は、RESERVA予約システムにログインする必要がないため、場所を問わずリアルタイムで予約の詳細を把握できます。

集客・マーケティング
クーポン発行
クーポン機能を上手に活用することで新規顧客獲得やリピート率向上に役立ちます。RESERVAでは、クーポン割引額やクーポンの発行条件をを設定できます。また、予約サイトにクーポン入力欄を表示するか、しないかを選択することができます。有効なクーポンがない場合や予約サイトにクーポンを表示したくない場合に活用できます。

クーポン発行の際は1種類につき、月額330円がかかります。
アフィリエイト連携
作成した予約サイトをアフィリエイト広告として広告運用を行うことで、予約サイト流入を増やすことが可能です。自身でSNSや広告運用をするよりも、ブロガーやアフィリエイターが代わりに広告運用を行ってくれるため効率的に集客アップを図ることができます。アフィリエイトの活用は、広告主・アフィリエイター双方にメリットがあります。特に広告主(サービス提供者)は、広告出稿したい商品・サービスをASPに登録したあとは、成果に応じてASPに費用を支払うだけでプロモーションができます。

アフィリエイトプログラム1件あたり、システム運用費の月額2,200円(税込)が発生します。
予約ボタン作成
ホームページや任意のWebサイトに予約を促進するアクションボタンを設置できます。予約サイトへの導線により集客力アップにつながります。
予約カレンダー埋め込み
自社のホームページや任意のWebサイトに、予約カレンダーを埋め込めます。予約サイトにアクセスしなくとも、ホームページ上で予約状況がわかるので、サイト訪問者の利便性向上に役立ちます。

SNSシェア機能
予約サイトやユーザーマイページにSNSシェアボタンを表示できます。サービス利用者がそのボタンから店舗について口コミなどをシェアできるようになるため、お客様からの客観的な評価を得やすくなります。そのうえ、シェアを通じて、SNS上で店舗の情報が拡散されるため、さらなる集客が見込めます。
顧客データ分析
新規顧客のグラフでは、1日あたりの新規顧客総数と、そのうちネットから予約した顧客数が分かれて表示されます。例えば、「新規のネット予約は週末に多い」などの分析が可能です。累積顧客のグラフでは、顧客全体に占めるネット予約の割合と、顧客数の変化を見ることができます。グラフでは一定期間の変化を確認できるので、同じ日数で期間ごとの違いを比べる際に有効です。

外部連携
Googleカレンダーとの一方向連携
RESERVA経由で予約が入るたび、予約情報がGoogleカレンダーに自動反映されます。複数の予約経路で予約を受付けている場合、それぞれの日程を確認しながら調整するのは手間が掛かります。たとえば、予定を入れる際には、RESERVAのカレンダーを開いて予約が入っているか毎回確認しなければなりません。そこで、すべての予約日程をGoogleカレンダーに集約することで、予約情報の一元管理が可能になります。

Googleアナリティクストラッキングタグ設置
Googleアナリティクスのトラッキングタグを埋め込むことができます。Googleアナリティクスを活用することで、予約サイトの詳細なアクセス解析を行うことが可能です。予約サイトのアクセス解析によって、予約メニューごとの閲覧数や、どういった経路で予約サイトに辿り着いたか(サイトトラフィック)など、ユーザーのサイト内行動に関するあらゆるデータが得られます。

LINE連携
LINE連携機能を利用すると、予約者が自身のLINEアカウント情報を使って予約や月額プラン契約、独自会員登録ができるようになります。また、LINEに予約確定やキャンセル、承認・却下、リマインド、抽選結果などの各種通知を送ることが可能なため、LINEで予約に関するやり取りを完結させることができます。

LINE連携には、毎月オプション利用料が発生します。
決済
オンラインカード決済
「レゼルバペイメント」という独自の事前クレジットカード決済方法を搭載。予約者は事前に支払いを完了できるため、予約当日はサービスを受けるのみとなります。サービス提供側もお会計が不要になるため、業務の負担が軽減されます。売上情報は、予約管理画面に自動的に取り込まれるため、日々の売上分析・検証を効率的に行うことができます。

月額プラン
契約者(予約ユーザー)が契約した月額プランによって、自動課金を行えます。あらかじめクレジットカードと月額費を設定しておくことで、毎月自動的に決済が完了します。予約管理者側・契約者側ともに、決済に関するやり取りが不要になるため、支払いにかかる手間を軽減します。

多言語・グローバル対応
タイムゾーン設定
世界標準時間による世界各地域の時刻を表示することができます。世界中のすべての場所は、UTC(協定世界時)からの時差区分によるいずれかの地域に属しています。この地域のことをタイムゾーン(=標準時間帯)といいます。タイムゾーンは、「UTC(協定世界時)」という基準によって決められます。たとえば、日本の標準時(JST)は、UTCよりも9時間進んでいるため「UTC+09:00」と表示されます。

外国通貨設定
予約サイトに表示される通貨を、日本円ではなく、ドルやユーロなどに変更できます。外国通貨設定機能の利用シーンとしては、海外にビジネスを持つ事業者や、主に訪日客を対象にしたサービスを展開する事業者に役立ちます。

セキュリティ
SSL対応
RESERVAでは、個人情報を扱うページは全てSSLにより暗号化した通信を行います。これにより記載個人情報の盗聴や改ざんを防止することができます。
不正ログインロック
不正ログインロック機能は、第三者によるなりすましや、サイバー攻撃による不正ログインが行われた場合において、予約サイトへのアクセスをブロックする機能です。不正アクセスを試みた第三者が、パスワードを5回間違えるとログインロックされ、パスワードの再設定が必要になります。予約サイト管理者にはログイン制限の通知メールが届くので、第三者が不正にログインしたことを即時で認識できます。

レゼルバの料金プランで迷ったら、まず無料プランから始めましょう

レゼルバの料金プランで迷った場合は、まず月額0円のフリープランから始めるのがおすすめです。フリープランでは、月間予約件数50件、登録顧客件数250件、43機能を利用できるため、小規模店舗、個人事業主、スクール、サロン、イベント運営者などが予約受付を試す際に向いています。
RESERVAには、フリー、ブルー、シルバー、ゴールド、エンタープライズ、スイートなどの料金プランがあり、予約件数や必要機能、運用規模に応じて選択できます。予約数が増えた場合や、より多くの顧客を登録したい場合、広告非表示や高度な機能を利用したい場合は、有料プランを検討しましょう。
無料プランで操作感を確認してから必要なプランへ移行できるため、導入時のコストを抑えやすい点がメリットです。料金プランを選ぶ際は、月額料金だけでなく、予約件数、顧客件数、利用できる機能数、サポート内容、機能追加オプションの有無をあわせて確認することが大切です。
【価格・月額料金】(税込)
| プラン名 | 初期費用 | 年払い | 月払い |
| フリープラン | 0円 | 0円 | 0円 |
| ブループラン | 0円 | 3,850円/月 | 5,500円/月 |
| シルバープラン | 0円 | 6,600円/月 | 8,800円/月 |
| ゴールドプラン | 0円 | 13,200円/月 | 17,600円/月 |
| エンタープライズプラン | 0円 | 23,100円/月 | 30,800円/月 |
| スイートプラン | 0円 | 46,200円/月 | 61,600円/月 |
RESERVAでは、事業規模の拡大に合わせてプランを柔軟に変更できるのが強みです。
【特徴】
・最短3分で設定完了
・6つの予約タイプで、350種類以上の業種に対応
・月額0円のフリープランを用意
・予約受付から集客まで一貫して自動化
・オンラインカード決済、Zoom連携など機能が充実
レゼルバの料金・プランに関するよくある質問
レゼルバの料金はいくらですか?
レゼルバ(RESERVA)は、月額0円のフリープランから利用できます。フリープランでは、月間予約件数50件、登録顧客件数250件、43機能を利用できます。有料プランには、ブルー、シルバー、ゴールド、エンタープライズ、スイートなどがあり、予約件数や必要機能、サポート内容に応じて選択できます。
レゼルバにはどのようなプランがありますか?
レゼルバには、無料で使えるフリープランのほか、ブルー、シルバー、ゴールド、エンタープライズ、スイートなどの有料プランがあります。プランによって、月間予約件数、登録顧客件数、利用できる機能、サポート内容が異なります。まず無料プランで操作感を確認し、予約数や運用規模に応じて上位プランを検討するとよいでしょう。
レゼルバの無料プランでは何ができますか?
レゼルバの無料プランでは、月額0円で予約サイトを作成でき、予約管理、予約カレンダー、顧客管理、自動通知など、予約受付に必要な基本機能を利用できます。フリープランでは月間予約件数50件、登録顧客件数250件、43機能に対応しています。まず費用をかけずに予約受付をオンライン化したい事業者に向いています。
レゼルバの有料プランはいつ検討すべきですか?
レゼルバの有料プランは、予約件数が増えた場合、登録顧客数を増やしたい場合、広告非表示にしたい場合、より高度な機能やサポートを利用したい場合に検討するとよいでしょう。小規模な運用であれば無料プランから始め、予約数や必要機能が増えたタイミングでブルー、シルバー、ゴールドなどの上位プランを確認する流れが自然です。
レゼルバの料金プランを選ぶときの注意点は何ですか?
レゼルバの料金プランを選ぶときは、月額料金だけでなく、月間予約件数、登録顧客件数、利用できる機能、サポート内容、機能追加オプションの有無を確認することが大切です。オンラインカード決済やLINE連携など、一部機能はプランやオプションによって利用条件が異なる場合があります。必要な機能を整理したうえで、自社の運用規模に合うプランを選びましょう。
リザルバとレゼルバは同じサービスですか?
「リザルバ」と検索されることがありますが、正式名称はRESERVAで、読み方は「レゼルバ」です。RESERVAは、無料プランから予約サイトを作成できる予約システムです。料金やプランを確認したい場合は、「レゼルバ 料金」や「RESERVA 料金プラン」といった表記で確認すると、公式情報を見つけやすくなります。
まとめ
今回は、レゼルバ(RESERVA)の料金・プランの基本と、無料プランで使えるおすすめ機能を紹介しました。レゼルバは月額0円のフリープランから予約サイトを作成でき、月間予約件数50件、登録顧客件数250件、43機能を利用できます。
まずは無料プランで予約受付や顧客管理を試し、予約件数や必要機能が増えた段階で有料プランを検討すると、コストを抑えながら段階的に予約業務をオンライン化できます。料金プランを選ぶ際は、月額料金だけでなく、予約件数、顧客件数、使える機能、サポート内容、オプション料金まで確認することが大切です。
「リザルバ」と検索している場合も、正式名称はRESERVA、読み方は「レゼルバ」です。レゼルバの料金やプランを知りたい方は、無料プランでできることと有料プランの違いを確認し、自社の運用規模に合ったプランを選びましょう。