予約サイトをインラインフレームで埋め込もう!【RESERVA機能紹介】

予約サイトをインラインフレームで埋め込もう!【RESERVA機能紹介】

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RESERVA予約システムの「予約サイト埋め込み機能(インラインフレーム埋め込み)」は、自社のホームページやブログ上に、作成したRESERVA予約サイトを埋め込む機能のことです。こちらでは予約サイト埋め込み機能の概要から使い方まで解説します。

予約サイト埋め込み機能の概要

利用条件

  • 利用可能料金プラン:エンタープライズプラン以上
  • 利用可能予約タイプ:すべての予約タイプ

予約サイト埋め込み機能は、エンタープライズプラン以上のご契約であれば、すべての予約タイプで利用可能です。

機能の特徴

予約サイト埋め込み機能(インラインフレーム機能)とは、自社ホームページやブログにRESERVA予約サイトを埋め込む機能のことです。

自社ホームページやブログにRESERVA予約ページを埋め込むことで、ホームページ内のコンテンツとしてRESERVAの予約ページを表示させることができます。予約サイトを埋め込むことで、ホームページ上から予約サイトに遷移せずに直接予約日程の確認・予約申込ができるようになります。

予約サイト埋め込み機能のメリット

同じドメイン内で予約できる

予約サイト埋め込み機能を活用することで、自社ホームページ内に予約画面を埋組み込めるため、予約促進につながり予約件数アップが期待できます。

予約サイト埋め込み機能を使用していない場合は、ホームページ上から「予約ボタン」を押し、予約サイトに遷移して予約を行うというステップを踏むため、予約者の予約工程が多くなります。

ホームページ上に予約ページを埋め込むことで、同じドメイン内で画面を切り替えることなく、シームレスに予約を完了させることができます。

サイトが見やすくなる

自社ホームページと予約サイトを統合することで、見た目的にもスタイリッシュで一貫したデザインのWebサイトを作ることができます。

予約希望者も予約方法を迷わずに済むため、ユーザビリティの高いサイトを作成することが可能です。

動画で設定方法を確認

予約サイト埋め込みの設定方法を動画でまとめています。設定方法の詳細を確認したい方は、こちらの動画をご覧ください。

予約サイトの埋め込み方法

1.管理画面の「集客・タグ > サイト埋め込み」メニューを選択します。

2.フレームサイズを設定してください。

3.フレームサイズを設定すると、HTMLコードが自動的に表示されますので、そのHTMLコードをホームページやブログ記事の中など、表示させたい場所に貼り付けます。

実際にインラインフレームで埋め込んだ予約サイト例はこちら

上記の方法で、実際に予約サイトを埋め込むと以下のように表示されます。こちらでは縦410px、横730pxに設定しています。

本コンテンツに記載されている機能・サービスなどは、2021年3月時点のものです。今後、これらの機能・サービスが変更される場合がございます。

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