予約リマインドメール機能で無断キャンセルを防止【RESERVA機能紹介】

予約リマインドメール機能で無断キャンセルを防止【RESERVA機能紹介】

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RESERVA予約システムの「予約リマインドメール機能」とは、予約頂いたお客様に予約状況の再確認通知を配信する機能です。こちらでは、リマインドメール機能の概要やメリット、設定方法を解説します。

予約リマインドメール機能の概要

利用条件

  • 利用可能料金プラン:ゴールドプラン以上
  • 利用可能予約タイプ:すべての予約タイプ
  • 配信タイミング:予約前日の7:00

RESERVA予約システムでは、ゴールドプラン以上をご契約であればすべての予約タイプで、リマインドメール機能をご利用いただけます。リマインドメールが配信されるタイミングは予約前日の午前7時です。

予約リマインドメールの特徴

予約リマインドメールとは、予約者自身が予約日時を忘れないように、再確認を行うためのメールのことです。予約者によっては、自身が予約したことをうっかり忘れているかもしれません。

リマインドメールを受け取ることで、忘れていた予約を思い出されるため、直前キャンセル・無断キャンセル(ノーショー)の防止や、予約者への気遣い・ホスピタリティといった効果があります。

動画で変更方法を確認したい方へ

予約リマインドメールの設定方法は、以下の動画で詳しく解説しています。

リマインドメールのテンプレート

RESERVA予約システムでは、リマインドメール作成に役立つテンプレートがあらかじめ設定されています。もちろん、テンプレートの内容にアレンジを加えることも可能です。

リマインドメール作成時のポイント

来店を楽しみにしていることを伝える

リマインドメールを送る際、いきなり本題に入るのは丁寧さに欠けます。事務的に予約確認を送るよりも、一言配慮があった方が、受け取った相手からすれば「自分の来店を楽しみにしてくれている」「わざわざ丁寧なメッセージを送ってきてくれた」といったようにホスピタリティを感じるでしょう。

具体的には以下のようなメールにします。

○○様

ご予約いただいたお日にちが明日に迫ってまいりました。ご都合にお変わりはないでしょうか?スタッフ一同、○○様のご来店を心より楽しみにしております。もし当日ご都合が悪くなられた際には、ご遠慮なくお申し付けください。

タイトルをわかりやすくする

配信されたリマインドメールをお客様に開封していただけるように、タイトルを見ただけでお店から連絡であることがわかるようにしましょう。店名・要件が書かれていると、どういった内容か伝わりやすくなります。

具体的には以下のようなタイトルにします。

  • 【○○治療院】ご予約前日のお知らせ
  • 【サロン○○】明日のご来店楽しみにしています!
  • 【いよいよ明日開催】〇〇イベント!最高の1日にしましょう!

箇条書きで分かりやすく書く

予約リマインドメールを送る際は、なるべく短く・簡潔に書くことを意識しましょう。特にリマインドメールはスマートフォンで読まれることが多いため、長文メールや、改行がない文字が詰まったメールは「読みにくい」と感じられる可能性があります。

読みやすいメールを作成するポイントは次のようなものが挙げられます。

  • 5W1Hを意識する
  • 箇条書きにする
  • 文の区切りで行間を空ける
  • 2~3行ごとに改行する

【免責事項】
本コンテンツに記載されている機能・サービスなどは、2021年3月時点のものです。今後、これらの機能・サービスが変更される場合がございます。

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