サブ管理者を設定して予約対応者の追加やアクセス権限の範囲を変更しよう!【RESERVA機能紹介】

サブ管理者を設定して予約対応者の追加やアクセス権限の範囲を変更しよう!【RESERVA機能紹介】

更新

「サブ管理者設定」では、予約サイト内で予約管理をできるユーザーをサブ管理者として追加することができます。また、サブ管理者として登録されたユーザーごとにアクセス権限の範囲を設定できます。例えば、店長以外の従業員も予約管理できるようにしたいが、決済など重要な項目へのアクセス権を限定させたい場合などに活用いただけます。

サブ管理者とは?

サブ管理者を設定すると、予約サイトのオーナー以外の別ユーザーに予約サイトのアクセス権限を付与することができます。複数のユーザーが予約管理を行えるようになるため、スピーディな予約者対応ができるようになります。

またサブ管理者には、管理者、運営者、担当者、メンバーなどの種類があり、それぞれに割り当てることで予約サイトを操作できる権限レベルを変更することができます。

サブ管理者の設定はフリープランから利用することができますが、サブ管理者ごとに権限レベルを変更できる「サブ管理者権限設定機能」はエンタープライズプラン以上から利用可能になります。

サブ管理者設定機能の概要

   管理者・運営者は予約関連および問い合わせメール、メンバー・担当者は予約関連メールの受信有無を設定できます。
    *²スクール・イベントタイプのメンバー及び担当者は、任意で「メニュー設定」権限を付与できます。(スイートプランで利用可)
    メニューの「登録・編集」、「編集」、「日程設定のみ」から権限の範囲を選択できます。(自分が担当するメニューのみ設定可能)
    施設タイプのメンバーは、任意で「メニュー設定」権限を付与できます。(スイートプランで利用可)
    メニューの「登録・編集」、「編集」から権限の範囲を選択できます。(自分が担当するメニューのみ設定可能)

サブ管理者権限設定は、すべての予約タイプで利用できますが、予約タイプごとに設定できるサブ管理者の種類や権限の範囲が異なります。また、フリープランからサブ管理者設定機能が利用可能ですが、エンタープライズプラン以上では、サブ管理者ごとに権限レベルを変更できます。

サブ管理者の種類と権限の範囲

サブ管理者には、主に管理者、運営者、メンバー、担当者の4種類があります。それぞれの権限は大まかに以下のようになっています。

サブ管理者権限レベル
管理者(エンタープライズプラン以上)予約管理や顧客管理だけでなく、基本設定や高度な設定も可能
予約サイトのプラン変更、有料オプションの契約、サブ管理者の作成は不可
運営者予約管理や顧客管理など、予約サイトの運営に関わる操作が可能
プラン変更、有料オプションの契約、サブ管理者の作成、基本設定、高度な設定は不可
メンバー(エンタープライズプラン以上)選択したメニューに限定して予約管理が可能
(予約の閲覧、新規登録、変更、キャンセル、承認・却下のみ)
メニュー設定が可能*¹*²
担当者(タイプによって異なる)選択した担当者に限定して予約管理が可能
(予約の閲覧、新規登録、変更、キャンセル、承認・却下のみ)
メニュー設定が可能*¹

*¹スクール・イベントタイプのメンバー及び担当者は、任意で「メニュー設定」権限を付与できます。(スイートプランで利用できます)
 メニューの「登録・編集」、「編集」、「日程設定のみ」から権限の範囲を選択できます。(自分が担当するメニューのみ可能です)
*²宿泊タイプのメンバーは、任意で「メニュー設定」権限を付与できます。(スイートプランで利用できます)
 メニューの「登録・編集」、「編集」から権限の範囲を選択できます。(自分が担当するメニューのみ可能です)

動画で設定方法を解説

サブ管理者権限の設定方法を確認したい方は、こちらの動画をご覧ください。

本コンテンツに記載されている機能・サービスなどは、2022年5月時点のものです。今後、これらの機能、サービスが変更される場合がございます。

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