条件別に割引を設定して、複数料金形態を展開!(宿泊タイプ)【RESERVA機能紹介】

条件別に割引を設定して、複数料金形態を展開!(宿泊タイプ)【RESERVA機能紹介】

更新

RESERVA予約システムの宿泊施設タイプでは、予約メニューごとに複数の料金形態を設定できる機能「複数料金形態及び割引設定を利用できます。この機能を利用することで、予約人数や滞在期間などの条件によって割引を設定できるため、それぞれのサイトに合った運用が可能となります。

複数料金形態及び割引設定の概要

RESERVA予約システムの「複数料金形態及び割引設定」では、予約メニューごとに、子供料金設定予約人数・曜日・滞在期間に応じた割引設定が可能です。

複数料金形態及び割引設定を利用するメリット

・料金形態の明確化
・ペア割・団体割や子供料金、長期滞在割引を設定して予約人数アップ

・祝日・祝前日、週末、オンシーズンなど多様な料金設定が可能

複数料金を設定しておくことで、お客様の状況に応じた料金設定が可能になり、対象となったお客様に対してよりお得感を与えることができます。

利用条件

予約タイプ:宿泊施設タイプ
料金プラン:すべての料金プラン

複数料金形態及び割引設定は、宿泊施設タイプのフリープランから利用できます。

複数料金形態及び割引設定の活用方法

宿泊プランでは、提供するサービスに合わせて、さまざまな料金設定が可能です。併用可能な設定もあるので、メニューごとに設定しておけば継続して利用できます。

予約人数ごとに複数料金を設定する

宿泊プランの作成時に料金形態として、「1人あたり料金」「1室あたり料金」のどちらかに設定します。
※人数に応じて割引を行いたい場合は「1人あたり料金」を設定する必要があります。

1人あたり料金

ペア割や団体割のように、予約人数によって1人あたりの宿泊料が安くなるように設定できます。
例えば、1人10,000円のプラン(部屋)を2名で予約する場合、10%引きで1人あたり9,000円となる設定が可能です。

1室あたり料金

1室あたりで設定する場合は基本料金と収容人数が部屋ごとに決まります。設定した人数を超える予約では、別途設定できる1人あたりの追加料金が加算されます。
例えば、ツインルームを3人で予約する場合、エキストラベッドを1台利用することを想定して、7,000円加算する設定が可能です。

子供料金

0歳から18歳までに子供料金を適用でき、さらに3つの区分に分けて料金形態を設定できます。区分ごとに、子供の人数を客室定員に含めるか、メニューを1人あたり料金で設定した場合は、人数による料金計算の対象となるか、1室あたり料金の場合は、子供について定員を超えた際の追加料金の有無が設定可能です。

例えば、 子供の区分について「区分1」を「0~6歳」、「区分2」を「7~12歳」と設定しメニューを1人あたり料金で作成する場合を考えます。「区分1」は「定員に含めない」「料金計算に数えない」、「区分2」は「定員に含める」「料金計算に数える」としておくと、12歳以下の子供にそれぞれの区分で子供料金を設定しながら、6歳以下では部屋の定員に入れずに人数ごとの料金の割引に含まない、7歳以上は定員に含めて人数の割引にも含める、というような運用ができます。

特定の曜日や期間に複数料金を設定する

宿泊プランのメニューでは、利用する時期や滞在期間に応じて料金を設定できます。

週末・祝日・祝前日料金

混雑が予想される週末や、祝日・祝前日に料金を変更することができます。祝日のみ、金曜日を含めるなど細かく設定もできるので、営業スタイルに合わせての利用が可能です。

年末年始 ・オンシーズン時料金

週末や祝日以外にも、年末年始やオンシーズン、イベント時などの繁忙期には、日付を個別に指定して料金を変更できます。

お盆(8月11日~16日)の料金を個別に設定した場合

長期滞在料金

長期間利用される場合に、7泊以上28泊未満の滞在から適用される「週割引」と28泊以上の利用から適用される「月割引」が設定でき、それぞれ異なる割引率(%)の登録が可能です。ワーケーションなどに注目が集まる昨今、長期滞在のニーズは一定以上あるので、ぜひご活用ください。

本コンテンツに記載されている機能・サービスなどは、2022年1月時点のものです。今後、これらの機能・サービスが変更される場合がございます。

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