RESERVA活用事例|クォンタムアイ東京【アイメンテナンス事業】インタビュー動画あり

RESERVA活用事例|クォンタムアイ東京【アイメンテナンス事業】インタビュー動画あり

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今回のインタビューは、東京都千代田区神田の「クォンタムアイ東京」様にご協力いただきました。

代表の神原正悟様(写真右)は、鍼灸師として働くなかで目へのアプローチの重要性に気づき、視力メンテナンス事業を立ち上げました。現在は行政書士の資格も活かして、あらゆる角度から患者さんをサポートしています。

そんな神原様と、同じく施術担当として事業を支える伊藤湖桃様(写真左)に、事業への想いや、RESERVA予約システム導入後の効果についてお伺いしました。

【クォンタムアイ様のRESERVA予約システムご利用状況】

・ご利用予約タイプ:サービス提供タイプ(スタッフ指名なし)
・ご利用料金プラン:シルバープラン

・ご利用期間:3年以上
・予約サイト:https://reserva.be/qeyekanda

目の筋肉にアプローチし、視力低下や眼精疲労を緩和する

施術前にカウンセリングと視力検査を行い、目の悩みを聞いてくれる

――事業内容を教えてください

伊藤様:当店は目に関する施術を行う治療院です。の持つピント調節機能に着目した「アイメンテナンスマシン」を用いて、視力回復のサポートをしています。この機械を用いることで、目の筋肉に直接アプローチし、視力低下や眼精疲労を改善します。

神原様:当店ではまず、約1週間~10日に1回のペースで通って目の筋肉を変動させ、視力や疲労感を回復させます。その後、通院期間を少しずつ開けていき、視力の定着を図ります。

――事業を立ち上げたきっかけは何でしたか?

神原様:6年前にアイメンテナンスマシンメーカーの関係者からお声がけいただいたのがきっかけです。私は鍼灸師として現在も施術を行っていて、機械によって眼球の内部に直接アプローチできることを知ったとき、鍼を打つことで身体の深い部分にアプローチする鍼灸師の視点から興味をもちました。その後自分でも体験したり、機器に関するさまざまなデータを参照したりして、これからスマートフォン等が普及していく中で、視力低下のみならず目を起点としてあらゆる不調や疲労感が起きるのではと感じたので、まずはこの機器で事業を始めようと思いました。

最新のメンテナンスマシンによって疲れ目や視力低下の改善が期待できる

――鍼灸師としての勤務経験はいかがでしたか?

神原様:事業を始める前は在宅訪問鍼灸を行う会社で約4年間、現場経験と介護サービスの仕事に携わりました。

訪問鍼灸で一軒一軒毎週通っていると、患者様の身体の不調以外の困りごとに対しても何かできないか、日常生活での相談にも乗れるようになりたいと思い、勉強して行政書士の資格を取りました。資格取得後は行政書士事務所で働きながら、成年後見制度や相続について学んで、その後自分で事務所を開業しました。さらに去年「YOJOリハケアステーション」という訪問マッサージも開業しました。

――クォンタムアイ東京はどのような方にご利用いただいていますか?

神原様:40~50代の、現役で働いている方が多いです。「視力改善」というと子ども向けが多く、「大人の視力回復」を発信している事業はまだ少ないので、当店は現役で働いている世代の視力改善を重視しています。大人になってからも視力低下が進行することはありますし、スマートフォンやパソコンを酷使する環境で働く方のケアに焦点をあててサービスを提供しています。また、レーシック手術後の視力低下を防止するために来店する方もいます。

伊藤様:集客方法はインターネットを中心に行っています。当店スタッフの個性を生かし、SNSやYouTubeで当店を知っていただけるように情報発信を行っています。

SNSの投稿やYouTubeのサムネイルなどは伊藤氏が作成している

スタートアップ事業でも無理なく効果的に使える予約システム

――RESERVA予約システム導入の経緯を教えてください

神原様:事業をスタートさせる前から、インターネットでの予約がスムーズにできる体制を作りたいと思っていました。自店舗に適した予約サイトを探したところ、その数年前からしっかり構築されたシステムを提供していて、我々のようなスタートアップでも導入できるものとしてRESERVAが挙がりました

それからRESERVAの案内資料や内容を見て、フリープランがある点と、Googleカレンダーとの連携ができる点が決め手になりました。1から独自に予約サイトを作るのは大変なので、外部の予約システムを自社のホームページにリンクできるのも非常にありがたかったです。

・Googleカレンダー連携についてはこちら:予約システムをGoogleカレンダーと連携しよう!

――実際に使ってみていかがでしたか?

神原様:開業当初からずっと利用していて、操作性がシンプルで使いやすいと感じています。電話での予約もシステムに反映させられるので予約管理をシステムで一本化でき、営業時間外にも予約できることで予約数アップにつながりました。月間予約数は150件前後となり、現在はプランアップしてシルバープランを利用しています。

伊藤様:スタッフ間で予約に関する情報共有ができるようになりました。予約システムの予約表自体がスタッフの勤務状況の確認になりますし、予約内容がわかればお客様の情報もスタッフ間で引き継げるので、スタッフの情報とお客様の情報の両方がシステム上で共有できるようになりました。最近はお客様の情報をまとめて整理できるカルテ機能の利用を検討中です。

当店にはお客様からスタッフになった方がいますが、予約者目線と管理者目線のどちらからでも使いやすいと話しています。

施術では電極パッドで周波を流す。刺激の調節も可能

――RESERVAでよく使う機能はありますか?

神原様:いつも使っているのは予約受付締切設定です。当店では予約受付締切時間を2時間前に設定し、急な予約が入ることを防ぎ、施術までの準備時間を確保しています。

伊藤様:当店ではRESERVA経由でお客様からのお問い合わせをいただくことがあり、問い合わせ内容とその回答もスタッフ全員が見られるようにしています。そうすることで認識の一致を図り、提供するサービスに差が出ないようにしています。

・お問い合わせ機能についてはこちら:お問い合わせ機能の活用方法

専門知識をさらに習得し、お客様の満足度向上へ

施術上の安全性や効果について、専門的で丁寧な説明を心がけている

――クォンタムアイ様の今後の目標を教えてください

伊藤様:目に関するあらゆる悩みの解消に力になれるようヒアリングに重点を置き、お客様のニーズに沿った提案をして、事業展開をしていければと考えています。

神原様:訪問鍼灸の事業についても、院内施術ができるようになったらRESERVAを導入したいです。今後もできるだけ幅広く業務を展開し、1人ひとりのお悩みを多角的に見られるような事業を展開していきたいです。

――最後に、読者へのメッセージをお願いします!

神原様:RESERVAを導入することで、業務負担を軽減することができ、サービス提供に注力することができます。

また、ある業務形態に特化せず、店舗に適したタイプが選べるシステムなのも導入しやすい点のひとつです。我々のようにスタートアップで独自のサービスを始めるときに、水平型の予約システムがあると喜ぶ事業者さんは多いのではないでしょうか。検討されている方はぜひ一度お試しください!


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