予約枠・日程一括登録で複数の顧客情報をまとめて取り込む【RESERVA機能紹介】

予約枠・日程一括登録で複数の顧客情報をまとめて取り込む【RESERVA機能紹介】

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RESERVA予約システムの予約枠・日程一括登録機能は、専用のテンプレートに予約情報を記載することで、複数の予約を一括登録できる機能です。こちらでは、予約枠・日程一括登録について、概要から詳細まで解説します。

予約枠・日程一括登録機能

予約枠・日程一括登録機能を活用することで、複数の予約・日程情報をまとめて登録が可能になります。たとえば、予約受付日程が複数ある場合、1つひとつ設定すると、登録に時間がかかってしまいます。予約枠・日程一括登録機能を利用することで、作業の手間を省き時短につながります。

イベント会社:複数のイベントを展開し、日程登録の手間を削減したい

スクール運営:複数のレッスンを手掛け、受講者の情報を一括で登録したい

予約枠・日程一括登録機能の概要

  • 利用可能料金プラン:ゴールドプラン以上
  • 利用可能予約タイプ:イベント・セミナータイプ、スクール・アクティビティタイプ

予約枠・日程一括登録機能はゴールドプラン以上のご契約で利用可能です。イベントやレッスンなど、複数ある日程をCSVファイルで取り込むことで、予約枠・日程登録の手間を省きます。

動画で設定方法を確認したい方はこちら

予約枠・日程一括登録機能の設定方法を動画で解説しています。詳細はこちらをご覧ください。

予約枠・日程一括登録機能の設定方法

予約管理画面右上の「設定マーク>基本設定>メニュー登録」を選択

メニュー登録画面の「日程・担当者設定」を選択

日程・担当者設定の「日程一括登録」をクリック

一括取り込みの画面が表示されるので、「日程一括取込」の内容に沿って設定します。

まず、テンプレートをダウンロードします。

こちらのテンプレートには必須項目と任意項目があります。

①区分(必須項目)
「n」を設定してください。※半角小文字で設定してください。

②管理番号
一括取り込みでは使用しません。空白のままとしてください。

③開催日(必須項目)
追加したい日程の開催日をYYYYMMDDの形式で設定してください。
例)2017年5月10日の場合→20170510

④開始時間(必須項目)
追加したい日程の開始時間をHHMMの形式で設定してください。
例)9時10分の場合→0910

⑤終了時間(必須項目)
追加したい日程の終了時間をHHMMの形式で設定してください。
例)9時10分の場合→0910

⑥繰り返し設定
一括取り込みでは使用しません。空白のままとしてください。

⑦定員(必須項目)
追加したい日程の定員を設定してください。

⑧開催場所名
追加したい日程の開催場所名称を設定してください。

⑨⑩開催場所住所
追加したい日程の開催場所住所(都道府県・その他)を設定してください。

⑪開催場所リンク
追加したい日程の開催場所リンクを設定してください。

⑫担当者(スクール・アクティビティの場合)
メニューを担当するスタッフを設定してください。

必要事項の記入がすべて完了したら、ファイルを保存します。

次に、予約管理画面に戻り、「ファイルを選択する」をクリックして先ほど保存したダウンロードを選択します。

最後に、「取込する」をクリックし、選択したファイル情報を取り込みます。

【さいごに】
本コンテンツに記載されている機能・サービスなどは、2021年3月時点のものです。今後、これらの機能・サービスが変更される場合がございます。

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