準備時間設定で余裕のある来店予約を実現!【RESERVA機能紹介】

準備時間設定で余裕のある来店予約を実現!【RESERVA機能紹介】

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生活様式の変化やITツールの普及により、予約受付のオンライン化が進んでいます。予約ユーザーにとっては、スマホやパソコンでいつでもかんたんに予約申込みが可能ですが、サービスを提供する予約管理者にとっては、オンライン予約対応に苦戦する方も少なくありません。

RESERVA予約システムでは、あらゆるサービスに対応した予約管理システムをご提供しており、予約業務を効率化するさまざまな機能を備えています。

今回は、サービス業務の効率化に役立つ機能のひとつ「準備時間設定機能」について解説します。

すでに、準備時間設定機能の概要を理解していて、設定方法だけを知りたい方は、目次の「準備時間の設定方法」からご覧ください。

準備時間設定機能とは?予約と予約の間に準備時間を設定!

RESERVA予約システムの「準備時間設定機能」では、サービスの予約と予約の間に準備時間の設定が可能です。

準備時間設定機能は次のような方におすすめです。

・混雑緩和のために予約時間の間隔をあけたい店舗経営者様
・次のサービス提供時間まで準備が必要なサロン経営者様
・予約時間をオーバーすることが多く、予約件数を詰め込めない経営者様

接客・サービス、施設運営など様々な予約シーンで利用できる機能です。

準備時間設定機能の基本情報

RESERVA予約システムの準備時間機能について

  • 利用可能プラン:ゴールドプラン以上
  • 利用可能タイプ:
    サービス提供タイプ(スタッフ指名あり・なし両方)、施設タイプ
  • 準備時間設定単位:
    サービス提供タイプ→5分単位、施設タイプ→1分単位

RESERVA予約システムの準備時間機能は、ゴールドプラン以上を契約中で「サービス提供タイプ」「施設タイプ」で利用可能です。準備時間はサービス提供タイプが5分単位、施設タイプは1分単位で設定できるため、柔軟な予約受付対応を実現します。

※RESERVA予約システムでは、他にも様々な充実機能を利用することができます。ゴールドプラン以上で利用できる機能をさらに知りたい方は、以下の記事もご覧ください。

キャンセル待ち機能でお客様のニーズに答える!【RESERVA機能紹介】
予約時にアンケートをとり業務を効率化させよう!【RESERVA機能紹介】
店舗独自の会員番号で顧客情報を管理する!【RESERVA機能紹介】
自動配信メールの内容を自由にカスタマイズ!【RESERVA機能紹介】

動画で変更方法を確認したい方へ

予約メニュー表示順の変更方法を確認したい方は、ぜひこちらの動画をご覧ください。

RESERVA公式Youtubeチャンネル ※音が出ますので、音量に注意してください

RESERVA公式YouTubeチャンネルでは、RESERVA予約システムをご利用中のお客様に向けて、機能紹介動画を随時配信しています。予約タイプの説明から最新機能の紹介など、幅広い情報を提供していきますので、ぜひご覧ください。

準備時間の設定方法

「サービス提供タイプ」と「施設タイプ」では準備時間の設定方法が若干異なるため、ここではそれぞれの設定方法を解説します。

サービス提供タイプの準備時間設定方法

1.予約管理画面の「設定マーク>基本設定」を選択します。

2.「サービスメニュー登録」を選択します。

3.準備時間を設定したいメニューの「編集」をクリックし、編集画面に遷移します。

4.編集画面内「準備時間(分)」項目に設定する準備時間を入力します。※入力可能時間は5分単位となります

5.入力を終えたら、画面最下部にある「確定する」をクリックし、設定完了です。

施設タイプの準備時間設定方法

1.予約管理画面の「設定マーク>基本設定」を選択します。

2.「メニュー登録」を押します。

3. 準備時間を設定したいメニューの「時間・料金設定」をクリックし、編集画面に遷移します。

4.編集画面内の「予約時間・料金」をクリックします。

5.編集画面内「準備時間(分)」項目に設定する準備時間を入力します。※1分単位で設定可能です

6.入力を終えたら、画面最下部にある「確定する」をクリックし、設定完了です。

準備時間設定機能の活用例

準備時間設定機能の概要と基本的な設定方法が分かったところで、実際によくあるケースをもとに、予約メニューの準備時間を設定していきます。

ネイルサロンの準備時間を設定する

ネイルサロンは、少人数で運営していることが多いため、メニューとメニューの間に準備時間を設けるほうが、効率よく業務を行うことができます。

・メニュー所要時間:60分
・メニュー準備時間:30分

今回は、上記条件に加え、すでに10時からの予約が埋まっている場合のメニュー画面で違いを比較します。

上の画像が、準備時間を設定した場合と設定していない場合の予約画面です。

準備時間を設定していない左側は、10時の予約が終わった直後の11時には予約が可能になっているのに対し、右側の準備期間30分を設定した場合は、準備が終わる11時30分までは予約ができないようになっています。

ネイルデザインによっては所要時間を越えてしまう場合もあるので、準備時間を設定することで余裕をもって予約を受け付けましょう。

混雑緩和のため、予約と予約の間隔をあける

続いて、混雑緩和のために予約時間の間隔をあける場合の活用例です。最近では、携帯ショップなども来店する際は事前にオンライン予約ができる店舗も増えています。店内が人で混雑するのを防ぐため、あらかじめ予約と予約の間隔を広く取ることが可能です。

・所要時間:60分
・準備時間:60分

実際には準備時間は30分ほどで完了するような場合でも、あえて60分間に設定することにより、店内の混雑を緩和し余裕を持った接客応対が可能になります。

来店予約の準備期間がない左側は、11時からも予約ができるのに対し、準備時間ありの右側では10時の次の予約が12時になっています。

予約の間隔を開ける際に、予約メニュー自体の所要時間を長くとる方法もありますが、所要時間がお客様にも見えるため、お客様が混乱しないためにも準備時間設定を利用することをおすすめします。

柔軟な働き方を準備時間設定で実現!

準備時間を設定するだけで、仕事の作業効率がぐんと高まり、サービスの質の向上にもつながります。設定方法もかんたんで気軽に取り入れられるのでせひこちらの準備時間設定機能をご利用ください。

また、RESERVA予約システムでは、準備時間の設定以外にも、予約メニューに関する様々な設定機能がございますので、ご興味がある方は、下記記事もご覧ください。

メニューに関する機能紹介記事↓
最終予約受付時間設定で、営業時間ギリギリの予約も受付!【RESERVA機能紹介】
オプションメニュー設定でサービスや備品を追加!【RESERVA機能紹介】
写真ギャラリー機能を活用して見やすいサイトにしよう!【RESERVA機能紹介】

RESERVA公式YouTubeチャンネルで機能動画配信中!

RESERVA公式YouTubeチャンネル ※音が出ますので、音量に注意してください

RESERVA予約システムでは、プランや予約タイプに合わせて様々な充実機能をご提供しております。

「もっと皆様にRESSERVAの機能を知ってほしい…」
「RESERVAの機能でより充実した予約管理を実現してほしい…」

そこで、RESERVA公式YouTubeチャンネルでは、RESERVA予約システムをご利用いただいているすべてのお客様に向けて、機能紹介動画を随時配信しております。予約タイプの説明から最新機能のご紹介など、幅広い情報をご提供していくので、ぜひチャンネル登録をよろしくお願いいたします!

【免責事項】
本コンテンツに記載されている機能・サービスなどは、2021年2月時点のものです。今後、これらの機能・サービスが変更される場合がございます。

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