急なお休みや不定休は「予約不可登録機能」で対応! 【RESERVA機能紹介】

急なお休みや不定休は「予約不可登録機能」で対応! 【RESERVA機能紹介】

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「スタッフがお休みに入るため予約受付を制限したい」
「お店の夏季休暇期間中だけ予約受付を不可にしたい」

サロンやスクールなどを運営する事業者様は、一度はこのようなことを考えたことがあるのではないでしょうか。

そこでおすすめなのが、RESERVA予約システム予約不可登録機能です。こちらでは、予約不可登録機能の概要から設定方法まで詳しく解説します。

既に、予約不可登録機能の概要を理解していて、設定方法だけを知りたい方は、目次の「予約不可登録機能の基本設定」からご覧ください。

特別休業日や急なお休みの予約受付を不可に!

美容サロンや学習塾、ヨガスタジオなど個人を対象とするビジネスでは、固定のお休みではなく予約状況に応じた不定休の場合も多いでしょう。

ほかにも、従業員の体調不良時や育休による人員減少、トラブルなどでお店を休まなければいけないなど、通常通りに予約受付ができないケースは生じるもの。

そうしたときに、インターネット上で予約受付が出来る状態になっていると、お客様にお断りの連絡を入れなければなりません。最悪の場合はクレームにもつながりかねません。

そのような場合に「予約不可登録機能」を活用すれば、指定した日付の予約受付を不可に設定できます。設定した日付は、インターネット上から予約登録ができなくなるため、イレギュラーが発生した場合でも安心です。

予約不可登録機能の概要

予約不可登録機能は、以下の料金プラン・予約タイプで利用可能です。

■利用可能な料金プラン:
全プラン(プランによって機能内容が異なる)

■利用可能な予約タイプ:
・施設予約タイプ
・サービス提供タイプ/スタッフ指名あり
・サービス提供タイプ/スタッフ指名なし
・宿泊施設タイプ

また契約する料金プランによって、利用できる機能の幅が広がります。

予約不可登録機能の設定方法

ここから予約不可登録機能の設定方法を解説します。まずはRESERVA予約システムの管理画面にログインし、以下の手順に沿って進めてください。

基本設定

予約不可登録機能の設定方法の基本的な流れは、利用可能などの予約タイプでも同様です。ここでは基本的な設定方法の流れを解説します。(予約タイプごとの設定方法は追って解説します)

 1. 予約管理画面から「予約管理」を選択します。

2. 「予約不可登録」を選択します。

3. 「予約不可登録情報を入力してください」という画面が表示されるので、対象メニュー・対象期間・予約不可時間などを入力します。

最後に「登録する」ボタンを押し、無事情報が更新されれば、設定完了です。

設定方法を動画で確認

予約不可登録の設定方法を動画で確認したい方は、ぜひこちらをご覧ください。

予約タイプ別の予約不可登録の内容

予約タイプや料金プランによって、「予約不可登録」の設定項目が異なるため、それぞれ解説します。

以下の項目は、すべての料金プラン・予約タイプ、共通設定項目です。

■対象期間[必須]
対応できない日程を設定します。

■予約不可時間[必須]
対応できない時間を設定します。

■不可理由 [任意]
対応できない理由を記載できます。お客様に表示されません。

■連絡事項 [任意]
管理者への連絡事項を記載できます。お客様に表示されません。

【サービス提供タイプ(スタッフ指名あり)】

■フリー、ブルー、シルバープランの場合

  • 担当者単位
    クリックでプルダウンメニューが表示されます。
    プルダウンメニューに表示されている担当者を選択して予約不可登録を行います。(複数選択可)

■ゴールド、エンタープライズプランの場合

  • 予約サイト全体
    予約サイトの全メニューに対して予約不可登録を行います。
  • メニュー単位
    クリックでプルダウンメニューが表示されます。プルダウンメニューに表示されているメニューを選択して予約不可登録を行います。(複数選択可)
  • 担当者単位
    クリックでプルダウンメニューが表示されます。プルダウンメニューに表示されている担当者を選択して予約不可登録を行います。(複数選択可)

「全ての担当者」の選択は、予約不可登録時点で登録されている全ての担当者が対象となります。
もし、予約不可登録後に登録した担当者を予約不可にしたい場合は再度予約不可登録を行ってください。

【サービス提供タイプ(スタッフ指名なし)】

■フリー、ブルー、シルバープランの場合

  • 予約サイト全体
    予約サイトの全メニューに対して予約不可登録を行います。

■ゴールド、エンタープライズプランの場合

  • 予約サイト全体
    予約サイトの全メニューに対して予約不可登録を行います。
  • メニュー単位
    クリックでプルダウンメニューが表示されます。プルダウンメニューに表示されているメニューを選択して予約不可登録を行います。(複数選択可)

【施設予約タイプ】

■フリー、ブルー、シルバープランの場合

  • メニュー単位
    クリックでプルダウンメニューが表示されます。プルダウンメニューに表示されているメニューを選択して予約不可登録を行います。(複数選択可)

■ゴールド、エンタープライズプランの場合

  • 予約サイト全体
    全メニュー予約できないように設定できます。
  • メニュー単位
    クリックでプルダウンメニューが表示されます。プルダウンメニューに表示されているメニューを選択して予約不可登録を行います。(複数選択可)
  • 施設・部屋単位
    施設・部屋ごとに予約ができないように設定できます。(複数選択可)

エンタープライズプラン以上をご契約の場合は、部屋単位だけでなく、区画単位でも予約不可登録が可能です。
(例:体育館のAコートのみ予約不可)

※エンタープライズプラン以上でご利用可能な便利機能について、さらに詳しく知りたい方は以下の記事もご覧ください。

RESERVAは役立つ機能が豊富!

こちらでは、RESERVA予約システムの機能のひとつ「予約不可登録機能」の設定方法について解説しました。特別休業日や不定休時は、予約受付ができないように予約システム上の設定を忘れないようにしてください。

もしお客様から予約が入ってしまった場合、お詫びのご連絡をしなければなりませんし、対応を誤るとクレームやお客様からの信頼低下につながる可能性があります。

「予約不可登録機能」は、すべての予約タイプ・料金プランで利用できるため、早速使ってみてください。

このほかにもRESERVA予約システムでは、予約業務の効率化や集客力アップをサポートするさまざまな機能が備わっています。

料金プランによって使える機能が異なるため、まずはどのような機能があるかあらためてチェックしてみてください。
RESERVA料金プラン詳細はこちら

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