オンラインカード決済機能でお会計を効率化しよう!【RESERVA機能紹介】

オンラインカード決済機能でお会計を効率化しよう!【RESERVA機能紹介】

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オンラインカード決済機能とは、オンライン予約時にクレジットカードで決済できる機能のことです。オンラインカード決済機能を活用することで、予約者は事前に支払いを完了できるため、予約当日はサービスを受けるのみとなります。サービス提供側もお会計が不要になるため、業務の負担が軽減されます。オンラインカード決済による売上情報は、予約管理画面に自動的に取り込まれるため、日々の売上分析・検証を効率的に行うことが可能です。ここではオンラインカード決済機能について、機能の概要からメリットまで解説します。

予約システムでは事前決済が便利

予約システムにおける事前決済機能は、予約者・運営者側双方にメリットがあります。

【予約者のメリット】
・予約当日の支払いが不要
・事前に費用を把握できる

【運営者のメリット】
・直前キャンセル、無断キャンセル抑制
・業務効率化につながる
・訪日外国人の集客に活かせる
・顧客決済状況の管理が可能

RESERVA Paymentの概要

RESERVAでオンラインカード決済機能を活用するには、RESERVA Payment(レゼルバペイメント)の申請・登録が必要です。

RESERVA Payment(レゼルバペイメント)は、RESERVA予約サイトにクレジットカード決済機能を導入する独自の決済代行サービスです。

【RESERVA Payment(レゼルバペイメントの概要)】

■利用可能ブランド
Visa、MasterCard、JCB、American Express、Diners Club

■決済手数料
・決済金額の4.9%
※初期費用、月額固定費、トランザクション費などはかかりません。
※キャンセルされた予約については、手数料がかかりません。(キャンセル料を設定する場合は、徴収するキャンセル料に対して手数料がかかります。)

■決済代金の入金日
翌月末
※当月初日~末日までに発生した決済代金(来店処理ベース)に関しては、翌月末日にご指定された銀行口座に入金されます

■ご利用にあたっての注意事項
・RESERVAペイメントをご利用いただく場合、予約受付に関しては、最大90日前から可能です。
・売上に関しては、「来店・来場・チェックイン」処理を行うことで確定されます。
・来店処理に関しては、原則お客様が来店・来場・チェックインがされた当日中にお願いします。遅くても4日以内に行ってください。

■できること
・予約メニューの代金決済
・月額プランの毎月自動決済
・キャンセル料の徴収

動画でオンラインカード決済機能の設定方法を確認

動画でオンラインカード決済機能の設定方法を確認したい方は、こちらからご覧ください。

RESERVA Paymentの導入方法

RESERVA Paymentの導入方法を手順に沿って解説します。導入する際は、事前に以下の書類をご用意ください。

1.本人確認書類
〈法人の場合〉
「履歴事項全部証明書」(3か月以内に発行されたもの、全ページ)

〈個人・個人事業主の場合〉
以下のいずれか1種類が必要です。
・「運転免許証」(カラー・両面・有効期限内のもの・裏面に住所変更の記載がある場合は「公安委員会」の確認印があること(手書き不可))
・「住民票」(3か月以内に発行されたもの)
・「個人番号カード(マイナンバーカード)」(カラー・表面のみ・有効期限内のもの)
・「印鑑証明書」(3か月以内に発行されたもの)

2.下記に該当する業種は、営業許可証、免許証、登録書、届け出受理書などが必要です。
・旅行業・宿泊施設業
・民泊業
・医薬品販売業
・旅客自動車運送業
・貨物自動車運送業
・中古品販売業
・理容室・美容室
・鍼灸院 等

①RESERVAの管理画面にログイン

②右上の「契約・決済」→「決済サービス」を選択

③「申請する」を選択

④事業形態の「法人」または「個人」を選択

⑤「事前カード決済利用申請」「入金口座情報」「特定商取引法に基づく表示」「本人確認書類」の項目を記入

確認後、審査の申請・お申込みが完了します。審査完了までの期間は個人差ありますが、審査完了後はすぐにレゼペイの決済サービスをご利用いただけます。

予約システムで、ビジネスを効率化

RESERVA予約は、無料の予約システム。健康診断、貸し会議室、ヨガ教室、スクール、イベント、スタジオ、ホワイトニング、歯科、クリニック、ホテル、宿泊施設などの予約受付に最適。官公庁や地方自治体での導入実績が豊富な予約管理システムです。