【団体予約にも対応!】複数区分の料金が設定できるRESERVA予約システム

【団体予約にも対応!】複数区分の料金が設定できるRESERVA予約システム

更新

RESERVA予約システムが提供する「団体予約機能」は、代表者が1度の予約申込で複数名分を予約できる機能です。本記事では、団体予約を受け付ける場合に役立つRESERVAの機能について紹介します。

「団体予約機能」の詳細は、以下の記事をご覧ください。
団体予約機能で予約の幅を広げよう!【RESERVA機能紹介】

予約サイト運用でこんな課題はありませんか?

いちご狩りや動物園などの家族で楽しめる事業を運営している予約サイトにおいて、1度で全員分の予約ができる機能は予約者と事業者どちらにとっても便利で有効な機能です。しかし、料金区分が1つしか設定できない場合、幼い子供から大人まで全員の料金が同じになってしまいます。大人料金のメニューと子供料金のメニューを別々で作成すると、予約者は何度も予約する必要があり、効率が悪くなってしまいます。

このような事態を防いでくれるのが、RESERVA予約システムの「複数料金設定」です。

RESERVA予約システムの「複数料金設定」がおすすめ!

RESERVA予約システムの「複数料金設定」では、予約メニューごとに、大人・子供・幼児といった属性によって複数の料金設定が可能です。初回限定料金の設定でも活用でき、対象となったお客様に対してよりお得感を与えることができます。また、属性別で予約メニューを作成する必要がないため、管理者の負担軽減にも繋がります。

1度の予約で、料金区分の異なる予約を複数名分申し込んだ場合でも、システムが合計金額を自動で計算します。そのため、予約当日の支払い額に誤りが生じにくくなります。

料金形態の明確化
・属性ごとに料金区分を設定して予約人数アップ

・利用料金に関するお問い合わせが減り、店舗側の負担が軽減

団体予約におすすめのその他機能

事前カード決済機能

事前カード決済機能とは、予約時にクレジットカードで決済できる機能のことです。この機能を活用することで、当日のお会計が不要となり、業務の負担が軽減されます。事前カード決済による売上情報は、予約管理画面に自動的に取り込まれるため、日々の売上分析・検証を効率的に行うことが可能です。
※オンラインカード決済をご利用いただく場合、予約受付は最大90日前から可能となりますので、ご注意ください。

事前カード決済機能の詳細は、以下の記事をご覧ください。
オンラインカード決済機能でお会計を効率化しよう!【RESERVA機能紹介】

残席数表示機能

残席数表示機能とは、予約カレンダー上に予約可能な残席数を表示する機能のことです。残席数が一定数以下になった場合にだけ表示させることも可能なため、予約空き状況の問い合わせにかかる負担軽減に繋がります。

残席数表示機能の詳細は、以下の記事をご覧ください。
残席数表示機能で予約申込を促進しよう!【RESERVA機能紹介】

予約者情報カスタマイズ(属性追加編集)

予約者情報カスタマイズ(属性追加編集)とは、予約サイトの連絡先入力画面に、事前に把握したい予約者の情報を質問項目として追加することができる機能です。予約者情報カスタマイズを活用すると、生年月日や性別、住所などの定型項目以外に、管理者側が自由に質問を作成した新規項目を追加することが可能です。回答欄はチェックボックスやテキスト形式など自由に設定でき、回答を任意にするか、必須にするかも選択できます。

予約者情報カスタマイズの詳細は、以下の記事をご覧ください。
予約者情報カスタマイズ(属性追加編集)【RESERVA機能紹介】

まとめ

本記事では、団体予約のためのRESERVA予約システムについて紹介しました。

予約システムを導入することで、今までの予約対応を一元化でき、オリジナルな予約サイトを作成すれば他社との差別化を図ることもできます。24時間365日予約を受け付けるため、定休日や営業時間外に予約を取りこぼすことがありません。RESERVA予約システムのさまざまな機能を活用して、より効率が良く充実したサービス提供を検討してみてはいかがでしょうか?

予約システムで、ビジネスを効率化

RESERVA予約は、無料の予約システム。健康診断、貸し会議室、ヨガ教室、スクール、イベント、スタジオ、ホワイトニング、歯科、クリニック、ホテル、宿泊施設などの予約受付に最適。官公庁や地方自治体での導入実績が豊富な予約管理システムです。