「予約受付開始日設定」で好きなタイミングの予約受付が可能!【RESERVA機能紹介】

「予約受付開始日設定」で好きなタイミングの予約受付が可能!【RESERVA機能紹介】

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RESERVA予約システムでは、予約受付開始日設定で、予約の受付を開始する日を設定できます。

予約受付開始日設定とは

RESERVA予約システムの予約受付開始日設定は、予約日を基準に1年前から1日前までの予約を受け付けるという設定ができます。

業態やサービスの種類によっては、長い期間で受付が難しい、半年ほど前から受付をしたいといったケースもあります。事業者様の展開するサービスや戦略に合わせて設定が可能です。

・メニューごとに、その枠の予約の受付開始日を設定できます。
・期間を幅広く設定できるので、店舗の戦略に合わせた使い方ができます。
・目的に合わせた設定で質の高いサービスを提供し、顧客満足度をアップできます。

本記事では予約受付開始日設定の活用例、設定方法についてご紹介します。

予約受付締切設定について知りたい場合にはこちらの記事をご確認ください。

予約受付開始日設定の基本情報

利用可能プラン:シルバープラン以上
利用可能タイプ:すべての予約タイプ

RESERVA予約システムの予約受付開始日設定は、シルバープランからご利用いただけます。
※受付開始前でも管理画面からの予約は可能です。また、事前カード決済をご利用の場合は、予約受付開始日は自動で90日前に設定されます。

1カ月分の予約を前月の1日から受付を開始するなど、予約日によらず特定日から受付をする場合は施設予約タイプのエンタープライズプラン以上で設定が可能です。

予約受付開始日機能の解説図

1カ月前から予約を受け付ける場合

「1カ月前から予約を受付」と設定した場合、 今日を基準に1カ月先まで予約ができます。 そのため、お客様が予約できるのは最長で1カ月先の日程になります。

予約受付開始日設定機能の活用例

ブランディングの一環として活用する

直前にならないと受付が開始しないような設定では、予約期間が限られるために予約枠をかけた競争になります。特に人気の高い商品・サービスを扱う場合はキャンセルの対策や、在庫の数量に合わせた予約を取るなど、さまざまなメリットが考えられます。

長い期間予約できることはもちろん便利ですが、事業者の戦略として敢えて絞ることで限定感を強く打ち出したブランディングが可能になり、在庫不足やキャンセルによる予約と在庫のミスマッチも減らして顧客満足度向上を狙えます。

長い期間で受け付けて多数の顧客獲得を狙う

宿泊施設やアクティビティなどは、長期休みなどに予約が集中しやすいので、半年から3ヶ月ほど前から計画を始める人もいます。そのため、半年、あるいは1年前から予約受付を開始して長い期間予約枠を開けておくことで、多くの顧客を獲得できます。

併せて、準備期間を設けてサービスを計画的に進めることができるなど、業態ならではのメリットもあるため、営業スタイルによってはこちらの使い方をおすすめします。

「独自会員機能」と組み合わせて、会員と非会員で予約受付開始日を別々に設定

会員制のサロンやマンツーマンレッスンなど、会員と非会員で受付期間を変えたい場合は、RESERVA予約システムの会員機能である「独自会員機能」と組み合わせることで可能になります。

メニューごとに受付開始日を設定できるため、会員メニューと非会員メニューでそれぞれ予約受付開始日を設定することで、会員は1カ月前から、非会員は2週間前から予約可能というように設定ができます。

独自会員機能はゴールドプランから利用可能になります。

まとめ

今回は「予約受付開始日設定」について、手順も含めて解説しました。

【さいごに】
本コンテンツに記載されている機能・サービスなどは、2022年1月時点のものです。今後、これらの機能・サービスが変更される場合があります。

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